Interview先輩インタビュー

Q:島田さんは今、どんなお仕事をされていますか?

主に、配管工を、給水管、給湯管排水管等を設置する作業をしています。

ラグビーされたんですよね?

ラグビーをやっていました。目黒高校で

僕らの頃は目黒高校有名でした。

そうみたいですね。

島田さんが石井設備工業に入ったきっかけは何ですか?

僕は高校を卒業して、いわゆる職業訓練校みたいなところに行ったんですね。そこの先生がもともと石井設備工業で働いていた人で、社長の話とかも聞いて、面接に来たのがきっかけですね。

働いてみてどうでしたか?

働きやすい会社だと思います。周りも優しいですね。

社長にお話を伺った中で、会社はある程度の大きさになればいいんだということを おっしゃっていました。ではどうすれば50年も会社が続くのですか?と聞いたら、社 員を大事にすることだ、と。そういう石井設備工業のバックアップ体制について感じる ことはありますか?

人情味があふれるというか、面倒見がいいと思います。社長本人もうちの若いのがかわいいと言ってましたね(笑)。僕たちもだいぶ助けられています。

島田さんはご結婚はされてますか?

はい。

今、何年目なのですか?

会社は10年目、結婚してからは7年目ですね。

お子さんはいらっしゃるのですか?

女、男、女で3人います。一番上は6歳です。

3人もお子さんがいると、家が近いのはいいですね。

みんなが満員電車に乗っている間も、もう家にいられますからね。

一日に2、3時間も家のことができるのは大きいですよね。

そうですね。

仕事が忙しくて家も遠いと、家族との時間がなくなってしまいますよね。その点はどうですか?

仕事が終われば1分で帰れるというのが魅力ですね。

ご家族に何かあった時も、すぐに帰れますね。

そうですね。会社の方も、何かあった時はいいよとは言ってくれるので、助かっています。

島田さんが仕事をしていて良かったことや、面白さを感じるのはどういうところですか?

どの仕事にも共通して言えることだと思うのですが、自分が思い描いた通りに物事を進められることですね。

普通に暮らしていると、外観を見て、内装を見て、あぁお金がかかっているなとか、 そっちばかりを見てしまいますよね。水が出るとか、空調が効くとかは普通のことだと 思ってしまいます。でも、石井設備工業が電機以外は全部やってくれるから居心地が良 い建物ができる。カッコイイですよね。

言われたとおり、なかなか目に見えるものでないすからね。

島田さんが入社前と後で変わったことは何かありますか?

やっていくうちに責任感がつきましたね。失敗してもフォローしてくれるので。

仕事中の苦労話として、コミュニケーションが超苦手とお聞きしました。でも初めて会った僕とも普通にお話しされてますよね。

職人さんとかは、癖が強い方も多いですからね。そういったコミュニケーションで苦労したりすることはあります。

ラグビーをあんなキツイ環境でやっていらっしゃって、何か役に立ったことはあり ましたか?社長にも、「いや、部活の苦労に比べたら、何にも怖くない、全然楽だ」と。 島田さんも何かありますか?

僕も全くそのままですね。高校の部活を超えることはないですね、今、現状。

休日の過ごし方について聞かせてください。

主に、子どもたちと出掛けたりしていますね。今はまだ小さいので自転車の練習とか、公園で遊んだりしています。

赤羽は住みやすいですよね。

そうですね。

最近の楽しみは何ですか?

来年、もう娘も小学校なのでランドセルを買いました。娘がそれを背負っているのを見て、弟が「俺にも背負わせろ」と言ったり。そういうのを見ているのが一番楽しいですね。

島田さんのご趣味は何ですか?

趣味は、子どもと遊ぶというのもありますが、最近は夜にランニングを始めました。1日に1時間くらい走っていますが、割と楽しいですね。

頭が真っ白になるのが気持ちいいですよね。

そうですね。最初やり始めた時はしんどかったのですが、段々と慣れてきました。

最後になりますが、石井設備工業では若い人にもっと来てもらおうとされてますよね。 これから入ってくる若い人たちに対して、島田さんからこういう人なら上手くいくとか、 こういうところが良い会社だとか、メッセージがあればお願いします。

どんなところが良いかというのはなかなか難しいですけど、例えば僕のように現場仕事をやっていると、現場に出てしまえば、会社の目もなく自由にやれるんですよね。誰かに言われるのではなくて、自主的にやっていくような環境なのが僕は気に入っていて、面白いとも思っています。  だから自分で責任感を持って、どんどん仕事をしていける人が向いていると思います。

分かりました。どうもありがとうございました。

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