工事部工務係 係長 横井亜由美

Interview

工事部工務係 係長 横井 亜由美

コミュニケーションが行き届いていますから、相談や提案もしやすいです。

Profile

叔母の推薦で石井設備工業に入社。今でも叔母とは大の仲良し。20年目のベテラン社員。工事部の係長として、お客様からの緊急を要する修理のオーダーに迅速に対応する毎日。趣味は行きつけのデパートでのショッピング。


「すぐに対応」をモットーに仕事をしています。

工事部で小口修理の管理をしています。区役所や民間からのお仕事に応対しています。CMでよく見るトイレの詰まりや水漏れとかが多いですね。お客様からの緊急な修理の依頼を電話で受けて、職人さんへ連絡をして現場へ向かわせます。

職人さんが現場で写真を撮って帰ってくるので、その写真に不具合の箇所を明記して、必要な部品や工事をまとめて見積書を作成して、写真と一緒にお客様に提出します。OKを頂いたら、その後の書類を揃えるところまでが私の仕事になります。

忙しい時は大変ですね。極端な話しをすると、依頼のない日もありますが、多い日は立て続けに入ってきます。どの問い合わせも急ぎで対応しなくてはいけません。保育園では子供がトイレにおもちゃを流してしまいトイレが詰まったりします。子供は我慢できませんから、すぐに行って直して安心させてあげたいですよね。

昔から「すぐにやる」ということが会社のモットーですので、お客様にも「石井設備なら、すぐにしてもらえる」ということを分かって頂いている感じです(笑)。この信頼関係が、会社が長きに渡って商売ができている理由だと思いますので、一日に何件も修理のオーダーが入って忙しくなったとしても、頑張る気持ちになれます。勿論、どうしても手に負えない時は周りの方が手伝ってくれますしね。

叔母に選んでもらい入社ました(笑)。 

高校を卒業したら働くということを自分自身で決めていました。昔から私の相談によく乗ってくれている叔母がいるのですが、その叔母に就職相談をしながら決めました。とにかく自立したいっていう気持ちがありました。

まだ私の時代は高校に求人票がいっぱいファイリングされていて、それを自分で書き写して持って帰るっていう、今では想像できないくらい当時は超アナログでしたよね(笑)。それを叔母に見せて選んでもらいました。叔母からは「女性は自分が一人のうちは、身だしなみを整えて、駅一つでも都心に近い会社で働きなさい、電車に乗らないで通えるところは絶対駄目」と言われていました。そんな叔母が選んだのが、石井設備工業でした(笑)。

すぐに見学に伺わせ頂きました。みなさんがとてもフランクで、雰囲気が良かったですね。入社試験は作文でした。何を書いたのかはもう全然覚えていませんけど、書いている時に専務が目の前に座っていて、すごく緊張しました(笑)。

何をするにも相談しやすい環境です。

どの人とも話しやすくて、アットホームなところは勿論ですけど、家のことなんかで急に休まなきゃいけない時とかも、二つ返事でOKがもらえたりします。

私もそうですが、社員が自分のことだけでなく、いつも周りの人の仕事にも気をかけながら働いていますよね。コミュニケーションが行き届いていますから、相談や提案もしやすいです。社屋も新築して、オフィスも綺麗で働きやすいです。

身だしなみには今でも気を配っています。

休日は家事をして過ごしていますが、それが終わると叔母のところに行ってお茶をしながらいろいろ話しをします。買い物が好きなので、叔母と一緒に朝から行きつけのデパートに出掛けて、洋服や靴なんかを選んで買っています。身だしなみに厳しい叔母にいつも選んでもらっています(笑)。

求職者にメッセージ

人の話しを聞ける人なら大丈夫だと思います。お客様のオーダーを正しく理解するにも、人に物事を伝えるにも、まずは人の話しを聞けることが大切だと思います。勿論あるに越したことはありませんけど、特別な技術や経験は必要ないと思います。とても風通しの良い会社ですので、働きやすいと思いますよ。